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Betty1212

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ブラック企業を見抜け!アブナイ企業5つの特徴

私は、転職先が超の付くブラック企業で人生が変わってしまいました。
こちらにはブラック企業かも知れない特徴を5つ並べましたので、転職先に不安を持っている方はぜひ参考にしてみてください。

1. 雇用契約書がない
どの企業でも入社初日あるいはその前に、雇用契約書に署名をしますよね。しかし、私の転職先の会社ではそれがなかったのです。署名させられた唯一の書類は「秘密保持契約書」。法令で指定されているはずの労働条件を記載した文書さえ、退社するまで目にすることはありませんでした。

2. パワハラ・セクハラが横行している
私の転職先は、上司は全員男性で部下は全員女性という会社でした。特に会長の60代男性の上司は、昔の悪い体質だけを引きずっているような人でした。社員に「ブス・バカ・デブ」とあだ名をつけ、「殺すぞ!」と怒鳴り散らすのは日常茶飯事。ある女性社員には1時間に2回お手洗いに行ったと、苦言を呈することも忘れない暴君でした。

3.勤怠表を改造する
「お昼休みはないと思え。外でご飯を食べに行くなら給料を減らす」。私の転職先の上司の言葉です。私たちは皆、パソコンを打ちながらパンをつまむようなランチで、ほぼ8時間ぶっ続けで仕事をしていました。しかし、勤怠表からはきっちり1時間引かれています。そして、毎日3時間ほど残業していた分は一切記載されていませんでした。

4. 何かと理由を付けて給料を差し引く
その会社では、祝日に出勤しなかった分はお金が引かれていました。しかしおかしなことに、会社自体も祝日はお休みだったのです。閉まっている会社に出勤できる社員は当然いないですよね?「祝日がある」という理由で、毎月給料が引かれ、結局退職するまで全額支払われたことはありませんでした。

5.ペナルティと言って、失敗した社員からお金を徴収する
そんな転職先で、ある日事件が起こりました。事務の女性が、会長にお茶を手渡す際、少し袖にお茶がはねてしまったのです。慌てて別の社員が会長のシャツを洗い、漂白したのでお茶のシミ等がそのシャツに残ることはありませんでした。しかし、怒りが収まらない会長は、彼女にクリーニング代として1万円を請求すると言い出しました。その事務の女性は次の日に退職しました。

この会社に勤め始めてから、私はどんどん精神的に追い詰められていきました。
最後の方には、逆に「私がダメだから叱られるんだ」「みんなに申し訳ない」という気持ちにさえなっていました。
ストレス性の胃腸炎で倒れるまで、私は上手くできない自分を責め続けていました。

職場は、人生の中の大部分の時間を使う大切な場所です。
ブラック企業に引っかかって人生を狂わされることのないよう、慎重に選ぶことをオススメします!

#ブラック企業バスター #転職 #ブラック企業

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最終更新日:2016-06-29 23:27

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